しおさいの森の植物 |
- 湘南海岸には数箇所の防護用の林が在り特徴の1つとなっている。
特に海岸線を通る国道134号線を車で走行すると防護(防砂、防風)林が見事に繋がる区間がある。
- 特に藤沢鵠沼海岸から辻堂海岸、茅ケ崎菱沼海岸、東海岸、中海岸、
柳島馬入川(相模川)を挟んで平塚の海岸線は防護(防砂、防風)林が見事に繋がる。
- この防護林を「しおさいの森」と名付けている。内部を見ると、遊歩用の木道がある部分もあり、良く整備されている。
- 「しおさいの森」の主樹木は松の木であるが、松の木以外にも灌木や他の木々が植えられている。
- その種類の概要は、クロマツを中心にヤマモモ、オオムラサキツツジやシモツケ、ヤマブキなども植えられている。
|